青と黄色のあいだ

好きなものを好きなだけ

この手のひらに

 

 

青空の下、キミのとなり 【初回限定盤】(DVD付)

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 THE DIGITALIANの発売が決まったということで、本日は嵐つながり。

この前発売した『青空の下、キミのとなり』のカップリング曲のひとつ「この手のひらに」が、優しさと厳しさを持っていてとても好き。

特に好きなのが二番の歌詞。

君を笑わすためだけにありったけの知恵を絞って見つめた
それだけで僕が見てた世界すべて満たされてた きっと二人
めぐり逢うためにずっとお互い探してた
っていう理想ばっか信じてさ夢だけ語って時間重ねた

歌割は、相葉→松本→櫻井→二宮の順番で、これが歌詞と人がなんか凄くあっていて、特ににののパートなんか怖さすら感じる。

この後に続く大野パートもさらに素敵です。

「この手のひらに」はなんとなく「君が笑えるように」に似ている。嵐が歌う、お互いに好きだけど別れなくちゃいけない二人というのが好きでたまらないんだよな~。

あの五人ってそんなイメージ。好きだけど、好きだけじゃ、いつまでも一緒にいられはしないよね、っていう。そうあって欲しいという理想もある。

泣いたりはしないけどただ切ない気持ちを味わいたい時に延々リピートするのが楽しい曲。