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青と黄色のあいだ

好きなものを好きなだけ

16時間寝て、そろそろ危ないなと思った

眠りについた時間が午前2時すぎで、起きたら午後6時でした。

この1週間、まともに寝れていなくて、木曜日には精神の器がいっぱいになりちょろっと涙が出て、金曜日にひと息、と思ったら16時間も寝ていた。

最短6時間、最長でも8時間以上寝ないことを心に決めていたのに、この長時間睡眠、自分でも思っていたより、いっぱいいっぱいだったんだなあ。

こんなに長く寝たのに、疲れたという感覚が一切なく、むしろ疲れがパッとなくなっていたのだから、やっぱりギリギリのところにいたらしい。

そうしてこう長く眠ると、去年のことをまた思い出す。去年のこの頃も1日10時間以上、とにかく眠り続けた。

睡眠時間はいつでも決まって同じがいい、とよく聞くけれど、心の状態によって変えていくべきものなのだなと、最近、身をもって感じる機会がとても多い。

そもそも16時間睡眠をする前から、最近、以前決めた7時間睡眠では体が動かなくなってきたのを感じ始めていて、睡眠時間を8時間に伸ばすべきか決めかねていたのだった。

大学に入りたての頃は6時間半睡眠だったのが、3年になる頃には7時間は必要になり、そして社会人1年目には8時間が必要になろうとしている。こうして必要な睡眠時間はいつまで伸びていくのだろう。

2年後に10時間の睡眠が必要になっていたとして、私は多分その仕事を辞めるべきだろう。10時間も体と頭を休ませなければいけないくらいのストレスがかかることならば、それは私に適していないからだ。

眠るのはもちろん、嫌いじゃないけれど、眠りすぎるのはやはり怖いし、いつかは私も永眠する身なのだから、生きているうちは、できるだけ最短の睡眠時間で大丈夫なような生活がしたい。